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11月の旅行におすすめの国内スポット7選!夫婦で楽しむ紅葉・温泉旅

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11月に夫婦で国内旅行をするなら、せっかくですから「この季節に来てよかった」と思える場所を選びたいですよね。

紅葉が深まる京都や宮島、温泉が恋しくなる箱根や有馬、11月に旬を迎える味覚を楽しめる城崎や金沢など、秋だからこそ旅の楽しみが増える場所があります。

  • 京都・嵐山
  • 箱根
  • 有馬温泉
  • 城崎温泉
  • 金沢
  • 宮島
  • 小豆島

紅葉を見ながらゆっくり歩くのもよし、温泉宿で何もしない時間を楽しむのもよし。

食事を楽しみに旅先を決めるのも、大人の夫婦旅らしくていいですね。

この記事では、11月の旅行におすすめの国内スポット7か所について、「なぜ11月に行きたいのか」を中心に、夫婦二人での過ごし方や立ち寄りたい場所まで紹介します。

それぞれの旅行と相性のいい宿も添えているので、二人の秋休みに似合う場所を探してみてくださいね。

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11月の旅行におすすめの国内スポット7選!

11月だからこそ楽しみたい景色や食、温泉がある7つの旅行先を紹介します。

京都・嵐山|二人で歩きたい紅葉の京都旅

11月に京都へ行くなら、やはり楽しみにしたいのが紅葉です。

嵐山周辺には天龍寺や常寂光寺、大覚寺など秋に歩きたい場所が点在し、多くのスポットで例年11月中旬〜下旬に紅葉の見頃を迎えます。

渡月橋周辺を歩くだけで終わらせず、朝は寺院の庭園、昼は嵯峨野散策、夕方はカフェや食事へとつなげれば、二人で一日ゆっくり京都の秋を味わえます。

夫婦旅なら、予定を詰め込みすぎず、気になった路地やお店に立ち寄れるくらいの余白を残しておくのもいいですね。

秋の夜間拝観やライトアップが行われる寺院もあるため、旅行日と開催期間が合えば夜まで楽しめます。

紅葉シーズンは混雑しやすいので、有名スポットを何か所も回るより、嵐山周辺など一つのエリアに絞ったほうが落ち着いて過ごせます。

泊まるなら「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」が候補。

嵐山観光と組み合わせやすく、一部の客室には専用の温泉露天風呂があります。

たくさん歩いた日は、観光地から遠くへ移動せず、ホテルでゆっくり夜を過ごせるのもうれしいですね。

アクセス:嵐山へはJR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅や京福電鉄の嵐山駅などからアクセスできます。

11月中旬〜下旬は混雑も想定し、移動時間には少し余裕を持たせておきましょう。

箱根|紅葉と温泉を一度に楽しむ王道の秋旅

秋景色を見たいけれど、温泉でものんびりしたい。そんな二人なら箱根は選びやすい旅行先です。

強羅の箱根美術館では200本を超えるモミジが色づき、例年11月中旬〜下旬が見頃。仙石原では秋のススキ草原も楽しめます。

紅葉だけでなく、黄金色から銀色へ変わっていくススキまで楽しめるので、同じ旅行の中でも違う秋景色に出会えます。

朝から観光スポットを何か所も回るより、美術館や仙石原など行きたい場所を絞り、午後は早めに宿へ向かう過ごし方も夫婦旅には合います。

少し冷えた空気の中を歩いたあと、そのまま温泉へ。

11月の箱根は「見る秋」と「温まる秋」の両方を楽しめるのがいいところですね。

宿泊候補は「箱根小涌園 天悠」。

全客室に小涌谷温泉の露天風呂があり、好きな時間に客室で温泉を楽しめます。

観光から戻ったあと、夫婦二人で静かに過ごしたいときにも選びやすい宿ですよ。

アクセス:箱根湯本から箱根登山電車やバスなどを利用して各エリアへ移動できます。

箱根は見どころが広い範囲にあるため、強羅・仙石原など行きたい場所を先に決めてから宿の位置を見ると予定を組みやすくなります。

有馬温泉|温泉を目当てにのんびり過ごす二人旅

11月は朝晩の空気が冷たくなり、「旅行へ行くなら温泉がいいね」と話すことも増える季節。

有馬温泉なら、あえて観光予定を詰め込まず、温泉そのものを目的にした夫婦旅ができます。

温泉街から歩ける瑞宝寺公園は紅葉の名所として知られているので、秋らしい散策も楽しめます。

昼前に有馬へ着いたら温泉街で昼食をとり、瑞宝寺公園へ紅葉を見に行ってから早めにチェックイン。

夕方からは温泉と夕食を楽しむくらいの予定でも十分です。

「せっかく旅行に来たから」と予定を増やしすぎず、二人で話したり、お風呂に入ったりする時間を長く取れるのが温泉旅行のよさですよね。

泊まるなら「有馬グランドホテル」が候補。

金泉・銀泉を楽しめる温泉があり、露天風呂付き客室も用意されています。

宿で過ごす時間を主役にするなら、客室だけでなく夕食や温泉の内容まで見ながらプランを選んでみてください。

アクセス:神戸電鉄「有馬温泉駅」から温泉街へアクセスできます。

瑞宝寺公園まで歩く予定なら、坂道も考えて歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

城崎温泉|温泉と11月の旬を味わう大人の二人旅

11月だから行きたい理由がはっきりしているのが城崎温泉です。

例年11月6日に松葉ガニ漁が解禁され、温泉街にもカニを楽しむ季節がやってきます。

温泉に入るだけでなく、「今年はカニを食べに城崎へ行こう」と食を目的に旅を決められるのが、ほかの温泉地とは少し違うところです。

城崎には7つの外湯があり、浴衣姿で温泉街を歩きながら湯めぐりを楽しめます。昼は温泉街を散策し、夕方に外湯へ。

夜は宿で旬の料理を味わう流れなら、遠くの観光スポットへ移動しなくても一日を楽しめます。

何度も訪れている夫婦なら、「観光する旅」ではなく「食べて温泉に入る旅」に振り切ってみるのもいいですね。

宿泊候補は「西村屋本館」。歴史ある温泉旅館で、日本庭園を囲むように客室が設けられています。

カニを目当てにする場合は、11月に泊まれば必ず夕食に付くわけではありません。

予約時に料理内容を確認し、食べたいカニ料理が含まれるプランを選びましょう。

アクセス:JR城崎温泉駅を出ると、徒歩で温泉街を巡れます。

宿に荷物を預けてから外湯やお店を歩けるので、車を使わずゆっくり散策したい夫婦にも回りやすい温泉地です。

金沢|秋の街歩きと海の幸を楽しむ夫婦旅

景色だけでなく食事も旅の楽しみにしたい夫婦なら、11月の金沢もいいですね。

兼六園では例年11月に木々が色づき、雪の重みから枝を守る「雪吊り」の作業も11月1日から始まります。

紅葉と雪吊りが重なる風景は、この時期ならではです。

兼六園を歩いたあとは金沢城公園へ、そのままひがし茶屋街や近江町市場へと足を延ばせば、庭園・歴史ある街並み・食を一度の旅行で楽しめます。

そして11月の金沢で楽しみにしたいのが海の幸。

石川県では例年11月6日にズワイガニ漁が解禁され、雄は「加能ガニ」、雌は「香箱ガニ」と呼ばれています。

特に香箱ガニは漁期が短いため、時期が合えば味わってみたいところ。

昼間は二人で街を歩き、夜は北陸の魚介と地酒をゆっくり。紅葉だけを目的にしない、大人の秋旅を組み立てられます。

泊まるなら「金沢茶屋」が候補。

金沢駅から近く、観光へ出かけやすい一方、宿では加賀料理を楽しめます。

夫婦旅行なら「駅に近いから便利」だけで決めず、夕食を宿で楽しむのか、金沢の街へ食べに出るのかまで考えて選ぶと、滞在時間を無駄なく使えますよ。

アクセス:東京方面からは北陸新幹線で金沢駅へ。兼六園やひがし茶屋街、近江町市場などへは金沢駅から路線バスを利用できます。

中心部は徒歩でも巡れますが、11月は天候が変わりやすいため、バスも組み合わせながら無理なく回るのがおすすめです。

宮島|紅葉と世界遺産をめぐる秋旅

11月らしい紅葉も見たいし、せっかくなら夫婦でじっくり観光もしたい。そんな二人には宮島があります。

紅葉谷公園には約700本のモミジがあり、例年11月中旬〜下旬になると園内が赤や黄色に染まります。

しかも宮島なら、紅葉を見て終わりではありません。世界遺産の嚴島神社を参拝したり、表参道商店街を歩いたりと、秋景色と観光を一緒に楽しめます。

時間に余裕があれば、紅葉谷公園から宮島ロープウエー弥山方面へ向かうのも一案です。

瀬戸内海の島々を望む景色は、京都の紅葉とはまた違った開放感があります。

日帰り客が多い宮島ですが、夫婦旅行なら島に一泊するのもいいですね。

夕方以降や朝の時間まで滞在できるので、昼間とは違う宮島をゆっくり歩けます。

宿泊候補は「宮島グランドホテル有もと」。

嚴島神社に近く、宮島観光を楽しんでから宿へ戻りやすい立地です。

宮島に泊まるなら、豪華な設備だけでなく「夕方や翌朝にもう一度散策できること」も大きなメリット。

観光を急がず楽しみたい夫婦にうれしいですね。

アクセス:JR宮島口駅または広電宮島口駅からフェリーで宮島へ渡ります。

紅葉シーズンは混雑するため、紅葉谷公園や嚴島神社をゆっくり見たいなら、朝の早い時間も上手に使ってみてくださいね。

小豆島|瀬戸内の景色と紅葉を楽しむのんびり旅

人の多い都市観光より、夫婦二人で景色を眺めながらのんびりしたいなら小豆島へ。

11月に訪れるなら外せないのが、日本三大渓谷美のひとつに数えられる寒霞渓です。

秋になると渓谷が色づき、例年11月には紅葉シーズンを迎えます。

寒霞渓ロープウェイでは、深い渓谷の紅葉だけでなく、瀬戸内海まで見渡せるのが魅力。

山の紅葉と海を同時に眺められるのは、今回紹介する7か所の中でも小豆島らしい楽しみです。

もうひとつ、小豆島で夫婦旅に取り入れたいのが島内ドライブ。

寒霞渓だけでなく、オリーブ公園や海沿いの景色を巡れば、目的地から目的地へ向かう時間まで旅になります。

時間帯によって道が現れたり消えたりするエンジェルロードへ立ち寄るなら、潮見表も事前に確認しておきたいところ。

予定を詰め込みすぎず、景色のいい場所で足を止めるくらいの旅が似合います。

泊まるなら「小豆島国際ホテル」が候補。

エンジェルロードに隣接しているため、島の景色を楽しむ今回の旅と組み合わせやすい宿です。

夕方まで観光地を回り続けるより、早めにホテルへ戻って海を眺める時間を作るのもいいですね。

二人でゆっくりすることまで旅の予定に入れてみてください。

アクセス:小豆島へは高松港や新岡山港などからフェリーで渡れます。

寒霞渓や島内の観光スポットを複数巡る場合は、車があると動きやすくなります。

フェリーに車を載せるのか、島でレンタカーを利用するのかも早めに決めておくと安心ですよ。

11月だから楽しめる国内の夫婦旅行の過ごし方

カニ食べ放題

7つの旅行先を見ても決めきれないときは、「11月に二人で何を楽しみたいか」から考えてみると選びやすくなりますよ。

紅葉を主役にするなら京都・嵐山や宮島、温泉でゆっくりしたいなら箱根や有馬温泉。城崎温泉や金沢なら、11月に旬を迎えるカニを旅の目的にするのもいいですね。

一方、小豆島は瀬戸内の景色と紅葉を眺めながら、二人のペースで巡りたい夫婦に向いています。

同じ11月旅行でも、楽しみ方はかなり違います。

二人がしたいことから選ぶなら

  • 紅葉の名所をじっくり歩きたい:京都・嵐山
  • 紅葉と温泉の両方を楽しみたい:箱根
  • 宿で温泉を楽しみながらのんびりしたい:有馬温泉
  • 温泉街と11月の旬を楽しみたい:城崎温泉
  • 街歩きと海の幸を楽しみたい:金沢
  • 紅葉と世界遺産を巡りたい:宮島
  • 瀬戸内の景色を眺めながらゆっくりしたい:小豆島

夫婦旅行なら、「有名だから行ってみたい」だけでなく、二人とも楽しめる過ごし方があるかを話してみるのも大切です。

温泉好きの二人なら宿で過ごす時間を長めに、食を楽しみたいなら夕食を中心に予定を組むなど、旅の主役を一つ決めるだけでもプランがまとまりやすくなります。

紅葉・温泉・食事など二人の楽しみが決まれば、宿もぐっと探しやすくなります。

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11月の国内旅行を夫婦で楽しむための行き先と宿の選び方

11月の夫婦旅行は、紅葉の有名さだけで行き先を決めるより、「二人が旅先で何をしている時間が好きか」を考えてみると選びやすくなります。

朝から観光したいなら京都・嵐山や宮島、温泉に入って早めに宿でくつろぎたいなら箱根や有馬温泉。

食事を楽しみに出かけるなら城崎温泉や金沢と、過ごし方から逆算すると候補を絞れます。

宿も同じです。観光が中心なら立地を優先し、温泉旅行なら大浴場や客室風呂、夕食の内容まで確認。

小豆島のように景色を楽しむ旅なら、客室からの眺めや島内を移動しやすい場所かどうかも見ておきたいですね。

せっかくの夫婦旅行ですから、安さや知名度だけでなく、「ここなら二人でゆっくりできそう」と思える宿を選んでみてください。

11月の夫婦旅行で意識したい選び方

  • 紅葉目的なら、旅行日と例年の見頃が合う場所を選ぶ
  • 温泉・食・観光など二人が楽しみにしていることを一つ決める
  • 観光中心なら、駅や目的地から移動しやすい宿を選ぶ
  • 宿で過ごすなら、温泉・夕食・客室の違いまで比べる
  • 移動を詰め込みすぎず、二人で休める時間も残しておく

また、同じ「紅葉と温泉」の旅行でも、箱根と有馬では過ごし方が変わります。

箱根なら秋景色を巡る時間を長めに、有馬なら早めに宿へ入って温泉を満喫するなど、旅行先の特徴に合わせて宿泊プランを考えると無理のない旅になりますよ。

行き先と過ごし方が決まったら、二人の予算に合う宿や食事付きプランを比べてみましょう。

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11月の夫婦旅行を予約する前に確認したいポイント

11月の旅行で最初に確認したいのは、紅葉の見頃です。

「11月に行けばどこでも紅葉がきれい」とは限らず、地域や標高、その年の気候によって色づく時期は変わります。

紅葉を一番の楽しみにしているなら、予約時だけでなく出発が近づいてから最新の色づき情報も確認しておきたいですね。

ライトアップや秋の特別拝観を目当てにする場合も、開催期間や拝観時間をチェックしておきましょう。

食を目的にする場合は、宿泊プランの中身まで確認しておくことも大切です。

たとえば城崎の松葉ガニや金沢のカニを楽しみたくても、11月に宿泊するだけで夕食に付くとは限りません。

「現地に着いてから楽しみにしていた料理がない」とならないよう、料理名や品数、夕食会場まで見ておくと安心です。

予約前にチェックしておきたいこと

  • 旅行日の紅葉状況と例年の見頃
  • ライトアップや秋のイベントの開催期間
  • 夕食に食べたい旬の料理が含まれているか
  • 客室風呂・貸切風呂・大浴場など温泉の楽しみ方
  • 観光地から宿までの移動時間
  • 11月の現地気温と雨・寒さへの備え

もう一つ気をつけたいのが服装です。京都や金沢の街歩きと、箱根や山あいの観光では体感温度も違います。

小豆島や宮島でも海沿いは風を冷たく感じることがあります。

歩きやすい靴に加えて、脱ぎ着しやすい上着やストールなどがあると便利。

夫婦どちらかが寒さを我慢する旅にならないよう、朝晩まで想定して準備しておきたいですね。

旅行日が決まっているなら、気になる宿の空室と料金を一度見ておくと、予算も立てやすくなります。

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11月の旅行におすすめの国内スポット7選!まとめ

  • 京都・嵐山
  • 箱根
  • 有馬温泉
  • 城崎温泉
  • 金沢
  • 宮島
  • 小豆島

11月の国内旅行は、夫婦二人が何を楽しみにしているかで行き先を選んでみると、それぞれ違った秋旅になりますよ。

京都・嵐山や宮島で紅葉の中を歩くのもいいですし、箱根や有馬温泉で温泉に浸かりながらゆっくりするのもいいですね。

城崎温泉や金沢なら旬の味覚、小豆島なら瀬戸内の景色と、紅葉以外にも11月に出かけたくなる楽しみがあります。

行き先を決めたあとは、紅葉の見頃や食事内容、温泉、アクセスを確認しながら宿を選んでみてください。

観光に便利な場所に泊まるのか、少し早めに宿へ入って温泉や夕食を楽しむのか。

二人が「今回はこんな旅にしよう」と話しながら決める時間も、旅行前の楽しみになりますよ。

11月の夫婦旅を決めるなら

  • 紅葉を楽しむなら、まず旅行日と見頃を確認する
  • 温泉旅なら、観光を詰め込まず宿で過ごす時間も作る
  • 旬の味覚が目的なら、夕食付きプランの料理内容を見る
  • 行き先が決まったら、二人の予定に合う宿を早めに探しておく

気になる旅行先が見つかったら、次は実際に泊まれる宿を見ながら二人の秋旅を具体的にしていきましょう。

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